TOTO ピュアレストEXへ交換!造作手洗いで収納も確保したトイレリフォーム
こんにちは!
LIXILリフォームショップ ライファ自由が丘の原田です。
今回は、トイレ交換・内装工事・造作手洗いの新設を行ったリフォームをご紹介します!
今回のリフォームでは、すべてを新しくするのではなく、お客様がお気に入りだった背面のアクセントクロスをそのまま残して施工しました。
また、これまでトイレ内に十分な収納スペースがなかったため、新しく手洗いを造作し、カウンター下には収納スペースも確保しています。
お気に入りのデザインを活かしながら、使い勝手も良くなったトイレリフォームです。
それでは、施工前から完成まで順番にご紹介します!
施工前
既存のトイレは、背面にアクセントクロスと吊戸棚がある落ち着いた雰囲気の空間でした。
既存のトイレは、
・便器:GBC-210PU
・タンク:DT-Z150U
・便座:CW-E75Q
をご使用されていました。
背面のアクセントクロスはお客様のお気に入りとのことでしたので、今回はあえて貼り替えず、既存のまま残してリフォームしていきます。
また、既存のトイレには収納スペースが少なかったため、今回のリフォームにあわせて収納付きの手洗いを造作することになりました。

既存便器撤去
まずは既存の便器・タンク・便座を取り外します。
便器を撤去した後、給排水の位置や床・壁の状態を確認し、新しいトイレや造作手洗いを設置するための準備を進めていきます。
普段はなかなか見ることのできない、トイレをすべて取り外した状態です。

内装工事中
続いて内装工事です。
お客様お気に入りの背面アクセントクロスは傷つけないように残し、左右の壁など必要な部分のクロスを貼り替えていきます。
リフォームというと「すべて新しくする」というイメージもありますが、今回のようにお気に入りの部分を残しながらリフォームすることもできます。

内装工事完了
クロスの貼り替えが完了しました!
背面のアクセントクロスをそのまま残したことで、これまでのトイレの雰囲気を活かしながら、周囲はきれいにリフレッシュされています。
ここから新しいトイレと造作手洗いを設置していきます。

完成
新しいトイレには、**TOTO「ピュアレストEX」とウォシュレット「アプリコット」**を採用しました。
・便器:TOTO ピュアレストEX「CS410BP」
・タンク:TOTO ピュアレストEX「SH410BA」
・ウォシュレット:TOTO アプリコット「TCF4724AK」
そして今回のリフォームの大きなポイントが、左側に新しく設けた造作手洗いです!
既製品をそのまま設置するのではなく、トイレのスペースに合わせてカウンターや収納部分を造作し、手洗い器と水栓を組み合わせています。
もともと収納スペースが少なかったトイレでしたが、手洗いカウンターの下を収納として使えるようにすることで、トイレ用品などをしまえるスペースも新しく確保することができました。
手洗いを新設するだけでなく、限られたスペースを有効活用して収納も増やすことで、より使いやすいトイレ空間に仕上がりました。

まとめ
今回は、トイレ交換と内装工事、そして収納付きの造作手洗いを新設したリフォームをご紹介しました。
今回のポイントは、**「お気に入りのものは残し、不便だったところは使いやすくする」**ということです。
お客様がお気に入りだった背面のアクセントクロスは既存のまま活かしながら、TOTO「ピュアレストEX」と「アプリコット」へ交換。
さらに、造作手洗いを設けることで、これまで不足していた収納スペースも確保することができました。
トイレリフォームは、便器を新しくするだけではありません。
「今の壁紙が気に入っているので残したい」
「収納スペースを増やしたい」
「手洗いを新しく設けたい」
など、現在のお悩みやご希望に合わせてリフォームすることで、より快適で使いやすい空間にすることができます。
トイレリフォームをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください!