リフォームのケンテック
  • TEL

    0120-25-4145

    受付時間 09:00-18:00(日祝除く)

  • MAIL

    お問い合わせフォームへ

    年中無休24時間承り中

収納を増やす前に、まず減らす。暮らしが整う収納リフォーム

「収納が足りないから、クローゼットを大きくしたい」

リフォームのご相談では、そんなお話をいただくことがあります。

でも、その前にちょっとだけ確認してみませんか?👀

その服、最後に着たのはいつですか?

その靴下……破れていませんか?🧦

収納リフォームを考えるとき、最初にしておきたいのが「物を減らすこと」です。

収納を増やすことだけを考えるのではなく、今ある物を見直してから必要な収納量を考える。

そんな暮らしを整える収納リフォームについてご紹介します。


👕「その服、いつ着るの?」から始めてみる

クローゼットを開けると、

「いつか着るかもしれない」

「痩せたら着よう」

「高かったから捨てられない」

そんな洋服が意外と眠っていませんか?

もちろん、すべて処分する必要はありません。

ただ、何年も着ていない服まで収納スペースを使っていると、新しく収納を作っても、またすぐにいっぱいになってしまいます。

まずは、

・今よく着ている服
・季節ごとに着る服
・ほとんど着ていない服

に分けてみるだけでも、収納の見え方が変わります。✨


👗思い出の服は「捨てる・残す」の二択にしない

「これは旅行に行ったときの服」

「子どもが小さかった頃に着ていた服」

「思い出があって捨てられない」

こうした服は、無理に処分しなくても大丈夫です。

大切なのは、普段着と同じ場所に全部収納し続けないこと。

思い出として残したい服は、

“思い出BOX”をひとつだけ作る

という方法もおすすめです。📦

「ここに入る分だけ残す」とルールを決めれば、大切な物を残しながら収納量もコントロールできます。


🩲インナー、多すぎませんか?

収納を見直すときに意外と増えているのが、

インナー・靴下・タオル類。

引き出しを開けてみたら、

「黒い靴下が何足あるの?」

「同じようなインナーがこんなに?」

ということも珍しくありません。

そして奥から出てきた靴下を見ると……

「その靴下、破れてるよ。」😅

収納が狭いのではなく、単純に持っている数が多すぎることもあります。

「何枚あれば困らないか」を一度決めておくと、買い足しすぎも防ぎやすくなります。


🛏寝室の収納は「たくさん入る」より「戻しやすい」

寝室のクローゼットでは、収納量だけでなく毎日の動線も重要です。

例えば、

👔よく着る服は取りやすい高さ
🧥季節物は上段
👜バッグはまとめて置く
👖部屋着はベッドの近く

というように、使う頻度に合わせて場所を決めます。

収納リフォームでは、

ハンガーパイプの高さを変える

可動棚を設置する

枕棚を使いやすくする

引き出し収納を組み合わせる

といった小さな工夫でも、使い勝手は大きく変わります。


🏠居室収納も「何をしまうか」を決めてから

リビングや居室に収納を増やす場合も同じです。

先に収納家具や造作収納を作ってしまうのではなく、

「ここには何を入れるのか?」

具体的にしておくことがポイントです。

書類なのか、掃除用品なのか、日用品なのか、本なのか。

収納する物が決まれば、

必要な奥行き・高さ・棚の枚数も見えてきます。

逆に収納する物を決めずに大きな収納を作ると、空いたスペースに物を入れ続けてしまうこともあります。💦


✨収納リフォームは「収納量」より「持ち物量」

「収納が足りない」

そう感じたときほど、すぐに収納を増やすのではなく、一度立ち止まってみましょう。

今、本当に必要な物はどれくらいあるのか。

ここを整理してから収納計画を立てると、必要以上に大きな収納を作らずに済みます。

収納を増やすことより、

物を減らす → 必要量を知る → 収納をつくる

この順番が大切です。


🔨リフォームするなら、暮らし方も一緒に見直す

寝室や居室の収納リフォームは、単にクローゼットを広げる工事ではありません。

衣類の量、生活動線、掃除のしやすさ、将来の暮らし方まで考えて収納を整えることで、物を探す時間や片付ける負担を減らしやすくなります。

「収納がいっぱいだから収納を増やそう」

ではなく、

「今の暮らしに必要な収納は、どれくらい?」

という視点から考えてみる。

それが、使いやすい収納リフォームへの第一歩です。😊

機能的なデザイン、住環境快適計画。リノベーションのことならケンテックへご相談ください。

お問い合わせはこちら

リフォームのケンテック公式Instagramはこちら
page top