トイレリフォーム施工事例|内装一新で落ち着いた空間にトイレ改修工事
こんにちは。ケンテックの原田です。
今回はトイレリフォームの施工事例をご紹介します。
写真とあわせてご覧ください。
施工前
既存の床は塩ビタイル仕上げで、
全体的にシンプルなトイレ空間でした。
長年の使用により、床や壁に使用感が出てきたため
今回リフォームのご相談をいただきました。

便器撤去後
便器を取り外すと、設置跡や汚れが確認できます。
普段は見えない部分ですが、
実はこの設置跡は多くの現場で見られるものです。
特に最近のトイレはコンパクトな形状になっているため、
新しい便器に交換した際にこの跡が隠れず、
見た目に影響してしまうケースも少なくありません。
そのため、このタイミングで床の張替えを検討することが
仕上がりの面でも非常に重要になります。

ご提案内容
今回はトイレ本体の交換に加えて
・床:既存塩ビタイル → 新規塩ビタイルに張替え
・壁クロス張替え
・手洗い器交換
を行いました。
床材は既存と同じ塩ビタイルですが、
色味や質感を見直すことで空間の印象を大きく変えることができます。
また、手洗い器も新しくすることで
使い勝手の向上だけでなく、空間全体の統一感もアップしています。
特に今回のように、床や小物の色味を揃えることで
よりまとまりのある落ち着いた空間に仕上がります。
施工後
ダークトーンの塩ビタイルを採用することで、
空間全体が引き締まり、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
また、手洗い器や紙巻器をブラックで統一し、
デザイン性の高い空間となっています。

ビフォーアフター
内装を一新することで、同じ間取りでも
ここまで印象が変わります。
床をダークトーンに変更し、壁クロスも張り替えることで
空間全体が引き締まり、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
また、手洗い器や紙巻器の色味を揃えることで
統一感のあるスッキリとした空間になっています。
設備の交換だけでなく、内装まで整えることで
見た目・使いやすさともに向上しています。
まとめ
トイレリフォームは
「設備交換」だけでなく
「内装の貼替え・色選び」によって
仕上がりの満足度が大きく変わります。
既存と同じ床材でも、デザインを変えることで
新しい空間に生まれ変わらせることが可能です。
トイレリフォームをご検討中の方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
現地調査のうえ、最適なプランをご提案させていただきます。
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